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Tag: 2009年プロ野球志望届提出

二神 一人 (法大)

by on Oct.19, 2009 @ 11:23 am, under 高校・大学・社会人
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二神一人 (法大)
ふたがみ・かずひと

183cm / 80kg
R / R

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2009年ドラフト1位指名⇒阪神

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二神115球無四球完投!連覇へ執念の力投

気温13度。雨上がりの肌寒いマウンドだったが、二神は半袖のユニホームで115球を投げきった。9回2死一、三塁のピンチも代打・竹田を3球で空振り三 振。「負ければ優勝の可能性が消える。4年間神宮でやってきたことを出そうと」。2連覇へ望みをつなぐ無四球完投を振り返った。

8安打を浴びたが長打はゼロ。直球は140キロ台中盤でも「リーグ戦序盤は球が行かなかった。最近は指にかかるようになった」と納得の球威で芯でとらえさせなかった。1点リードの9回2死一塁では適時二塁打と投打で気を吐いた。

「最終チェックだよ。伸びのある球を投げていたね」と阪神・菊地東日本統括スカウト。29日のドラフト会議を前に、前週の早大2回戦に続く完投でスカウ ト陣にアピールした二神は「(プロ入りは)目標ではあるけれど静かに時を待ちます」と、いまはエースとしてチームの優勝に目を向けた。

Sponichi 10/26/2009

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【法大1―0早大】法大・二神がリーグ戦通算8勝目を初完封で飾った。6安打3四死球の内容に「走者は出しましたけど、のらりくらりというか何とか結果を 出せました」とうれしそうに振り返った。ドラフト1位候補右腕は今春4勝も、夏に日米大学野球、アジア選手権と日本代表入りした影響で疲労が抜けず今季序 盤は不調で苦しんだ。「春と比べて(スピードガンの)4、5キロ遅いし、自分自身でもアレッという感じ」としていたが、復調の兆しにホッとしていた。

Sponichi 10/19/2009

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春のリーグ戦は140キロ台の直球と変化球を低めに集め、すべて完投で4勝を挙げた。しかし、疲労が抜けずに今秋はここまで1勝1敗。この日も直球は大半 が130キロ台だったが、「球速は出なくても、球持ちが長いから打者が差し込まれる」とロッテの井辺スカウト。右腕も「のらりくらりの投球でピンチでも粘 れた」と満面の笑みを浮かべた。

Sanspo 10/19/2009

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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中田 亮二 (亜大)

by on Oct.13, 2009 @ 6:53 pm, under 高校・大学・社会人
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中田 亮二 (亜大)
なかた・りょうじ

171cm / 115kg
R / L

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2009年ドラフト3位指名⇒中日

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<“亜大のおかわり君”中田通算103安打>ドラフト候補の“亜大 のおかわり君”こと中田が5回に左中間適時二塁打。史上6位タイとなるリーグ戦通算103安打で全日程を終えた。駒大・野村、青学大・井口、日大・村田と そうそうたるメンバーと同じ安打数となったことに「そういう名前を聞くとやっぱりうれしいですね」と話した。29日のドラフトに向けて中田は「プロはずっ と夢だったので」と指名を期待していた。

Sponichi 10/23/2009

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節目の記録は派手に決めた。2安打を放ち、東都史上14人目の通算100安打にリーチをかけていた7回だった。“亜大のおかわり君”こと中田が右中間にソ ロアーチ。「ずっと目標にしてきたのでうれしい。夜遅くまで裏方が練習に付き合ってくれたおかげです」と細い目をさらに細めた。1メートル71、116キ ロの体形ながら50メートル走は6秒4。5回には中越え三塁打を放つなど、見かけによらず器用だ。東都で100安打以上を記録した過去13人中、12人は プロに進んでいるが、中田も1日にプロ志望届を提出。ドラフトでの指名を待ち望んでいる。「(プロには)どこでも行けたら行きたい。順位とかも関係ないで す」。運命のドラフトまであと15日。“12球団OK”の中田は最後まであきらめずにアピールを続ける。

Sponichi 10/14/2009

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亜大・中田 本塁打で史上14人目の通算100安打

亜大6―4東洋大】亜大の中田が史上14人目の通算100安打を達成した。本塁打で大台に乗せ「目標だった。きょうは調子が良かったのでいけたらいいなと思っていた」と喜んだ。

171センチ、115キロの体格から「ぶーちゃん」と親しみを込めて呼ばれる主将。今季ここまでの打撃は低調だったが、3安打2打点。生田監督は「4、5日前に減量しろと怒ったら、調子が戻ってきた」と笑った。

Sponichi 10/13/2009

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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荒木 貴裕 (近大)

by on Sep.25, 2009 @ 6:01 pm, under 高校・大学・社会人
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荒木 貴裕 (近大)
あらき・たかひろ

178cm / 77kg
R / R

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2009年ドラフト3位指名⇒ヤクルト

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荒木 プロ6球団スカウトの前で3の1

「関西学生野球・第1節第1日」(29日、わかさスタジアム京都)

野球部員が恐喝未遂容疑などで逮捕され、出場を辞退した関大を除く5校による秋季リーグが開幕した。近大は京大に7-0で完勝。同大は8-2で関学大に先勝した。

◇  ◇

今秋ドラフト上位候補の近大・荒木貴裕内野手(4年)が3打数1安打1打点と上々のスタートだ。阪神、中日など6球団9人のスカウトが視察する中、三回に中前適時打。ただ四回に一塁悪送球の失策を記録し、「あのエラーだけですね」と悔しさをのぞかせた。今夏は大学全日本に選ばれ、主将として経験を積んだ。「ああいう中でやって自信になった。春に大学選手権で負けたので、その借りを返せるようにしたい」とリーグ制覇、明治神宮大会出場に力を込めた。

Daily Sports Online 8/30/2009

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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松下 建太 (早大)

by on Sep.21, 2009 @ 8:00 pm, under 高校・大学・社会人
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松下 建太 (早大)
まつした・けんた

178m / 72kg
R / R

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2009年ドラフト5位指名⇒西武

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早大12点爆勝!プロ注目腕松下が3回無失点

東京六大学野球第2週第2日は20日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、第1試合は明大が上本崇司内野手(1年)の中犠飛で決勝点を奪い、立大を下して対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。第2試合は早大が15安打12得点の猛攻で東大を下して勝ち点を奪った。

広島などが今秋ドラフト候補としてリストアップしている早大・松下が7回から登板。3回を3安打無失点に抑えた。今春より腕の位置を下げて、サイドスロー気味の投球フォームに変えたが「自分の取り得を出そうと思って。ただまだ全然フォームが固まっていない」と納得はしていない様子。次週は明大との大一番が控えるだけに「明大からはそう点が取れないと思うので、投手陣全員でつないでゼロに抑えたい」と気持ちを切り替えていた。

<明大 1年生上本が決勝中犠飛>1年生の上本が2―2の6回1死満塁から決勝中犠飛。「ちゃんとした安打で決勝打を打ちたかったので、少し納得はいかないですけど明大の看板を背負って出ているので何とか貢献したかった」。昨秋ドラフトで早大から阪神入りした兄・博紀とは「たまに電話します」という程度だが、1年春からリーグ戦全イニングフル出場した兄同様、好守に存在感を示した。春からの連敗を4で止めた善波監督も「連敗脱出です。勝つ雰囲気を思い出してくれたはず」と明るい表情だった。

Sponichi 9/21/2009

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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戸村 健次 (立大)

by on Sep.15, 2009 @ 11:01 am, under 高校・大学・社会人
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戸村 健次 (立大)
とむら・けんじ

185cm / 78kg
R / R

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2009年ドラフト1位指名⇒楽天

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立大 戸村がリベンジ!慶大から勝ち点

【立大3―2慶大】東京六大学野球第1週最終日は14日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、春5位の立大が延長10回、慶大に3―2でサヨナラ勝ち。2勝1敗で勝ち点1を挙げた。先発の戸村健次投手(4年)が10回6安打2失点の力投で勝利に貢献した。立大は、04年秋以来10季ぶりに慶大から勝ち点を奪った。

今秋のドラフト候補の立大・戸村が、最速146キロの直球、フォークで慶大打線を6安打に封じた。12日の初戦は4回6失点KO。「(背番号)18を背負っているし、気持ちを見せないわけにはいかない」とリベンジを果たした。春は初戦に勝った後、連敗で勝ち点を落とすケースが3度もあり「夏場に本当にきつい練習をして戦い抜く体力をつけた」。横浜・進藤スカウトも「初戦はKOされたけど、修正してきたのはさすが」と評価していた。

Sponichi 9/15/2009

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<立大 エースの戸村が意地の完投>エースの戸村が意地の投球で明大の2年生・野村に投げ勝った。8回2死満塁のピンチでは、150キロの直球で小林卓を 見逃しの三振に仕留めガッツポーズ。「きょうは相手を気持ちの面で上回れた」とうれしそうに話した。今春は法大、早大、慶大戦の初戦で勝ちを収めながら、 3回戦ではスタミナ不足から打ち込まれ5位に沈んだ。「この夏は嫌というほど走り込んできました。これまであまり残せているものがないので(創部)100 周年の記念すべき年に優勝したい」。今季初戦の慶大戦では3回戦で勝ち投手になるなどスタミナ不足も克服。06年秋以来、6季ぶりとなる明大戦の勝ち点に 向け意欲的だった。

Sponichi 9/20/2009

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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中林 伸陽 (慶大)

by on Sep.13, 2009 @ 7:49 pm, under 高校・大学・社会人
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中林 伸陽 (慶大)
なかばやし・のぶあき

179cm / 78kg
L / L

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2009年ドラフト無指名⇒JFE東日本

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エース中林が涙の完投で、リーグ通算20勝目を挙げた。10月29日のドラフトはテレビで見守った。「最初はすごくびっくりした。早慶戦があったので落ち 込んでいられなかった」と言葉を絞り出した。9安打5四死球ながら、早大・斎藤に初めて投げ勝ち、試合後は涙を流した。卒業後は社会人野球のJFE東日本 に進む。「いろいろあったし、素直にうれしい」とかみしめた。

Nikkan Sports 11/1/2009

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慶大・中林 リーグトップの今季5勝目

【六大学野球 慶大8―3明大】第2試合は慶大が明大を8―3で下し、先勝した。ロッテなどがリストアップしている慶大エース中林が6回3失点でリーグトップの今季5勝目。通算では20勝の大台にあと1勝となる19勝目を挙げた。

それでも「結果として20勝になればいいですけどチームの勝利が優先。自分から取りに行こうとは思いません」ときっぱり。「優勝して最後は相場監督を胴上げしたい」と今季限りで退任する指揮官の胴上げを誓った。

Sponichi 10/18/2009

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慶大 中林が14Kでリーグトップ4勝目

【六大学野球 慶大18―0東大】慶大のエース中林が7回を3安打14奪三振の力投で通算18勝目。前週の法大戦から3連勝でリーグトップの4勝目をマークした。

それでも開幕カードの立大戦で勝ち点を落として以降、全勝を目標に掲げるだけに「8連勝しなければならない中でまだ半分もいっていない。緩めることなくやっていきたい」と表情を引き締めた。初のシーズン4勝をマークした頼れるエースについて相場監督は「この先どんどん伸ばしてもらわなきゃ困ります」と全幅の信頼を置いていた。

Sponichi 10/4/2009

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中林が2日連続で先発し2連勝。リーグトップの3勝目を挙げ、勝ち点奪取に貢献した。直球とスライダーを内角低めに集め6回6安打2失点。「外角直球とチェンジアップを狙って右打ちしていた。内角でカウントがとれた」。前日は7回99球でこの日は96球。計195球を投げた左腕は「監督から『法大戦は3試合とも先発でいくから』と言われていた。スタミナは心配ないです」と目を輝かせた。

Sanspo 9/28/2009

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慶大・中林、2日連続の先発で貢献/東京六大学

東京六大学野球リーグ第3週第2日は27日、神宮球場で2回戦2試合を行い、慶大は今春覇者の法大に5-2で連勝し、勝ち点を1とした。

慶大の中林が2日連続で先発し、勝ち点奪取に貢献した。前日が7回、この日は6回を投げて計195球。「以前から法政戦はすべて先発してもらうと監督から言われていた」。力投が報われ、白い歯がこぼれた。

春は2勝5敗と振るわず、8月の六大学選抜のハワイ遠征メンバーに選ばれず「発奮材料になった」と話す。4年生のエース左腕は今季3勝目で通算17勝。10季ぶり優勝のためにまだまだフル回転するつもりだ。

Sanspo 9/27/2009

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慶大・中林がエースの貫禄を見せた。最速146キロの直球を見せ球にスライダー、チェンジアップを使い分け7回を8安打1失点。「球は走っていなかったけど冷静に投球の組み立てができた」と話した。

ドラフト候補の左腕は春は2勝5敗と精彩を欠いた。だが、秋は3戦2勝(1敗)で横浜の堀井チーフスカウトも「春はマウンドでドタバタしていたけどそれがなくなった。今年1番の内容だね」と再評価していた。

Sponichi 9/27/2009

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「成長した」ドラフト候補左腕・中林4失点完投

東京六大学野球は12日、神宮球場で開幕し2試合が行われた。第2試合は慶大の中林伸陽投手(4年)が打線の援護にも助けられ、4失点ながらも完投で通算15勝目を挙げた。第1試合では法大が東大の粘りに苦しんだものの、延長10回に松本雅俊内野手(4年)の右犠飛などで2点を奪い辛くも逃げ切った。

【慶大9―4立大】最後まで気持ちを切らさなかった。慶大はドラフト候補のエース中林が9安打4失点も意地の完投で開幕白星を飾った。「疲れました。納得はいきませんけど、大崩れしなかったことは春に比べて成長したと思います」。この日の4失点はいずれも1点ずつ失ったもの。開幕前のオープン戦では「大量失点をしないように、1点取られたら次の点をやらないように、を中心にやってきた」という。悪いながらも成長の跡は見せた。

今春のリーグ戦では7試合に登板し2勝5敗と不振続き。横浜、中日などがリストアップしているが、評価を上げることはできなかった。「春はそれ(プロ)を意識し過ぎて駄目になったので、秋は神宮で投げられる喜びをかみしめてやれればいい」と無欲を強調する。最後のシーズンで再び自らの評価を上げるつもりだ。

Sponichi 9/13/2009

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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武内 久士 (法大)

by on Sep.13, 2009 @ 7:40 pm, under 高校・大学・社会人
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武内 久士 (法大)
たけうち・ひさし

184cm / 83kg
R / R

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2009年ドラフト3位指名⇒広島

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150キロ台健在!春離脱の武内が登板

【法大8―3東大】右肩痛で春のシーズンを棒に振った法大の武内が救援で登板した。久しぶりのマウンドは8回だけだったが、150キロ台の直球は健在。2三振を奪って三者凡退に抑え「結果を出せてひと安心」と笑顔を見せた。

本格派の4年生右腕は7月末に本格的な投球練習を開始し、最後のシーズンに備えてきた。金光監督は「先発から武内を挟み、抑えは三嶋で頑張りたい」と話し、中継ぎエースとしての活躍を期待した。

Sponichi 9/13/2009 18:40

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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